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【HUPお試し協力隊 in 中川町】-北海道中川町で生まれた火の記録-

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2日目

■ 10:00〜12:00 ADDress住宅見学(志村氏)

ノマドワーカーとして、世界100ヵ国以上を旅し、現在は地域おこし協力隊として活動中の志村さん。現在はADDress住宅という空家リノベーションの事業やWebエンジニアとしての仕事をしています!

言葉もおもてなしも生き方、どれをとっても心を感じ、揺るぎない自分の“芯がある”方だと感じました。

幸福オーラが滲み出ていて、達観しているのにとても温かい。「もっとこの人を知りたい」と思わせてくれる魅力や深さがありました。個人的に、ここはぜひとももう一度遊びに行こうと思ってます🔥

次回は焚き火を囲んで語りましょう、と固い握手をさせていただきました。


■ 13:30〜15:30 林業現場の見学(遠藤工業様)

中川の山奥で林業を営む遠藤工業さまご協力のもと、作業中の現場に潜入。木が重機によって力強く倒されていく様子を間近に見ました。
規模、迫力、寒さ、自然の匂い——すべてが“北海道の一次産業のリアル”。

寒さは厳しかったものの、身体で感じる林業の現場は非常に貴重な刺激となりました!!


■ 16:00〜17:00 TVH見学(橋爪氏)

今年10月にオープンしたばかりのゲストハウスを皆で視察。「Teshio Nakagawa Vacation House」は、外観の素朴さからは想像できないほど洗練された空間でした!

自然 × アート × ヴィンテージが融合したコンセプトとのこと。地方に新しい空間が生まれ始めていることを実感しました。


■ 18:30〜22:00 NKGW × memo’tock コラボイベント

今回のツアーに合わせて、中川町側で企画していただいたイベント。今回のツアーで最も“中川町の温度”を感じた場でした。

協力隊メンバーが食を提供し、廃バスを改装した居酒屋「まちあかり号」が温かく灯り、町民の方々が自然と集まる。
気取らず、自然体のまま人がつながる風景に、地域の未来の可能性を感じました。


■ 22:30〜 反省会(兼打ち上げ)

夜は、宿で反省会(兼、打ち上げ)。ここでついた心の火が鎮火してしまわぬよう、徹底的なアウトプットと、具体的なアクションプランへの落とし込みを実施❤️‍🔥

まさに、一般社団法人HUPとして掲げている、「火・火種の循環」が行われた瞬間でした🔥

気づけば日付もまわって、深夜2:30。長い夜が終わりました。(解散後も熱が冷めず、学生たちはその後朝6:30まで語り続けたとか…🤯)

深夜3時、熱が冷めきらず、夜の闇に溶けていく大学生と29歳。。。(笑)

無事に2日目(実質3日目?笑)が終了。最終日に続きます。

この記事を書いた人

「人の心の"火種"に火をつける」をモットーに、心を燃やして生きる人を一人でも多く増やすために活動中。一般社団法人HUP 代表理事として、コミュニティ"HUP TOWN"を運営する他、大学発ベンチャーの会社経営などを行っている。個人ブログ「Burning Note」にて、思想エッセイ等発信中。

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