先日(と言っても2025年秋ごろになりますが…笑)、札幌市内の新琴似中学校にお邪魔して、中学3年生の生徒さんたちの前で講話するという機会をいただきました!
高校受験を控えるこのタイミングで、今を生きる大人たちの人生を聞き、ご自身のこれからのキャリア形成・人生についてじっくり考えてもらおう!という企画。ご縁があってお声かけいただき、講師として参加してきました。
大人になってから、中学生たちと真剣に向き合ってお話をする機会って、超貴重ですよね。
今回は、そんな貴重な機会の記録です!
企画開始〜中学生との講話
まずは大人たちが別室にあつまり、各教室の生徒たちとオンラインで繋いで自己紹介&企画内容説明。

パネルディスカッションなどのプログラムの後、いよいよ講話タイム開始。各教室に大人たちが向かい、大型モニターにプレゼン資料を投影して、講話開始。
中学生たちと会ってまず感じたのは、彼らの圧倒的キラキラ感!事前に生徒さんたちには「こんな大人が来るよ」って事は伝わっていたようで、教室に入るとたくさんの方が駆け寄ってくれて、少し照れくさそうに話しかけてくれました。その時の眼差しがあまりにも眩しくて、まっすぐで、直視できなかった(笑)
自分がこの先歳を重ねても、彼らのように素敵なキラキラした人でありたいなと感じました。

講話で話した事
大人のキャリアや人生を、中学生たちに届けるこの企画。
自分は「たくさんのことにチャレンジして、心が燃えるものを見つけよう!」というキーメッセージを、これまでのストーリーやエピソードを交えながら、心を込めて伝えてきました。
人生を豊かに生きるためには「自分の人生を生きる事」が大切だと思っています。そのためには、自分の頭で考えて、判断し、行動できるようになる事が重要ですよね。
中学生の頃って、情報が少なく、なおかつ偏った情報ばかりが身の回りに溢れてるのだと思います。その状態で頭で考えても、自分に合った判断は難しいし、できる行動の幅は狭まります。
だからこそ!まずは色んなことにチャレンジして、「思考するための情報」を集めて欲しい!そして触れる情報の中に、「興味があるもの」「心が燃えるもの」「大事にしたいもの」が無いかを、敏感に捉えて欲しいと伝えました!その情報は心に火種として残り、いつかそこに火がついた時、心を燃やして生きる充実した人生に繋がるはず。そしてそれが実は、生成AI時代を生き抜くポイントになりうると。魂を込めて、話してきました。
中学生たちの、あのまっすぐさ、キラキラさを、自分らしい人生の中でさらに輝かせて欲しいと願っています。

講話後に驚きのサプライズが!
後日、中学生たちからの熱いメッセージが届きました!!!その数、
一番面白くてわかりやすかった。自分だけの情熱を見つけるという人間だからこそできることをこれからはしていきたいし好きなことに一生懸命になることは楽しいだけじゃなくて心まで満たされるということを聞いて自分も経験してみたいと思いました。
「情熱」が本当に大切なんだと授業で学ぶことができました。知って、覚えて、動いて、考える、当たり前のことだけど大切なことだなと思うことができました。「情熱」を胸に生きていきます!!
口だけにならないようにし、しっかり行動に移していこうと思いました。自分の意見や夢について考えれて発表できた良い機会でした!情熱っていいですよね!!自分も、楽しみながらうまくやれるように頑張ることを意識してやっていってます!真剣に楽しむ〜^^
僕は、進みたい道があって、そこに進むには「絶賛進み中ですが」いろいろなことをしたり、いろいろなものを再現したりしないと行けなくて、あと、英語で会話をしないと行けないときもあるから、タクマさんのお話を聞いて、英語を中心に勉強したり、いろいろなことがしたいなと思ったらしてみたり、好きなことをしたりして、やっていくのがいいなと思いました。自分にあった道が見つかったと思いました。ありがとうございました。
すごくカッコよくて面白かったです! タクマさんの歴史は冒険という感じがあり、社長になるための行動やどのようなことを大切にしてきたのか伝わってきました!ありがとうございました!
自分は英語が好きで将来も英語に携わって仕事をしていきたいなと思っているのですが、タクマさんの授業をを聞き、よりその思いが強まりました。(自分のやりたいこと、情熱を持って仕事をするというところで)また、海外旅行にも行きたいなと思っていてその際にはもちろん発展しているアメリカなどに行くのもありですが、授業も聞き自分は東南アジアの国々に行ってもいい経験ができそうだなと思いました。
やりたいことは怖がらずに挑戦して自分なりの「情熱」を見つけられるようにしたいと思いました。また、今しかできないこともたくさんあると思ったので、今できることを全力で楽しんだり、一日一日を大切に生きていこうと思いました。
etc・・・
しっかりと自分の言葉が届いた実感があって、バーナー大畠、ますます燃え上がりました。にやにやしてしまう。。。(笑)
さらに!!!講話を聴いた中学生の子達が、Instagramをフォローをしてくれてました!(今の中学生の情報網すごいw)
こう言った偶発的な出会いがあり、その後も繋がれるって、良い時代。本当にありがたい。とっても嬉しいですね。
今後、仕事としても個人としても、こういった取り組みをたくさん生み出して、”バーニングヒューマン(心を燃やして生きる人)”を増やす事に全力を尽くします!!!
最後に
今回は、中学校での講話の経験を記録として残しました。
あなたなら、中学生たちにどんな言葉をかけますか?
もし中学生時代の過去の自分に何かを伝えるられるなら、何を伝えますか?
ぜひ、考えてみてください!
なお、本企画は、プライベートでもHUPでもお世話になっている大学時代の先輩、馬場航平さんが運営する「NEONE」のプロジェクトでした。
ご興味ある方、ぜひ馬場航平さんのInstagramをのぞいてみてください!
↓
https://www.instagram.com/neone_staff/
この場を借りて、お礼申し上げます。馬場さん、ありがとうございました!!!



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