■ はじめに
25/11/28-30、HUPでは中川町地域おこし協力隊の方と共に「HUPお試し協力隊 in 中川町」というモニターツアーを企画・実施しました!
この企画は、HUPに関わる“熱い人”を地域とつなぎ、地域おこし協力隊や地域での起業といった選択肢に触れてもらうことを目的とした取り組みです。
中川町は、自然豊かでありながら、多くの挑戦者が集まり、協力しあいながらまちづくりを進めている場所。
猟師、民泊事業者、林業、農家、移住起業家、商工会、協力隊、役場職員など、さまざまなプレイヤーがそれぞれのスタイルで挑戦に臨んでいます。
今回のツアーでは、札幌の若者6名(学生も3名参加!)とHUP代表の私大畠が中川町に滞在し、リアルな地域の熱に触れました。
ここからは、この3日間を振り返ります!
HUPお試し協力隊について
そもそも、どんな企画?
HUPに関わる”熱い人”を各地域と繋ぐ。その町の魅力を体感し、地域おこし協力隊に触れる機会創出する。それらを通じて、地域での「協力隊・起業家」を増やし、北海道の地域活性化に貢献する。
今回の地域は中川町。札幌の熱い若者が中川町で協力隊や起業家の事例を体験し、「自分も地域で挑戦したい」と感じる人を増やすためのモニターツアーを町事業として行う。
今回の企画概要
中川町を体感できるモニターツアーを実施。中川町は「森と大地と天塩川 未来を拓く 中川町」という将来像を掲げており、地域おこし協力隊制度の利用が盛ん。都会の喧騒から離れた自然豊かな町で、起業家たちが地域を盛り上げるための挑戦をしている。それらを体験できるモニターツアーを企画。中川町をフルに体験していただき、参加者の将来の選択肢に「中川町での挑戦、起業、地域おこし協力隊」を提供する。
【概要】
・日時:11月28日(金)〜11月30日(日)
・人数:5名
・宿泊:町側の補助金で寝泊まり住宅手配
・移動:町側の補助金で送迎車手配

1日目
■ 7:00〜12:00 集合・移動
札幌駅にて、朝7:00に集合。簡単な自己紹介の後、車で現地へ出発。

自己紹介や参加者同士の交流、レクリエーションなどを経て、あっという間に到着。ここから、スタートです🔥

■ 12:00〜14:00 猟師ランチ会(服部氏)
到着後すぐに訪れたのは、猟師であり民泊運営者でもある服部さんのご自宅。熊肉・鹿肉を使った惣菜や地元の特産品を使ったランチと共におもてなしいただく。自然と共に生きる姿勢を肌で感じました。
服部さんは、自分の力で、自分のペースで生きる人。
その生き方はとても自由で、深く、潔いものでした。
「This is NAKAGAWA Hunter」と思わず口にしたくなるような、中川町のリアルな生活に触れるような濃い時間でした!





■ 15:00〜17:00 町役場での講義(佐藤氏)
役場では地域おこし協力隊制度について、細かい部分まで丁寧に説明していただきました!地域おこしの制度自体は、地域ごとに様々な形式がある模様。
中川町については、ざっくり以下のような感じです。(2025年11月28日時点)
・「任用型」「委託型
(課題解決型)」「委託型(起業型)」の3種がある。
・特徴的なのは「委託型(起業型)」があること。
・業務委託費として補助金から年間320万円の委託費と、200万円の活動費が支払われる。
・中川町に住民票を置き起業することなどが条件。kagawa.hokkaido.jp/section/chiikisinko/index.html
※詳細はぜひ、以下リンクをご覧ください!
https://www.town.na
中川町が挑戦者を受け入れ、未来を拓く姿勢を強く持っていることが伝わり、非常に学びのある時間となりました。

■ 18:00〜20:00 地域プレイヤーとの交流会(卜部氏、鈴木氏、和泉氏、宮川氏、菊地氏)
夜は中川町の挑戦者が集まる交流飲み会を実施しました。料理が驚くほど美味しく、そして何より「挑戦の街に来た」という実感がありました!
地域おこし協力隊、移住者、青年部、民間の挑戦者など、多様なバックグラウンドの人たちと深い話ができ、中川町の挑戦文化を強く感じられる時間でした。


2次会、宿での語り合いも含め、初日から全員の熱量が一気に高まりました🔥


移動日でありながら濃~~~い1日が終了。2日目に続きます。



